グラウンドセロでの作業者の2500人がガンを発症している。
昨年の1140人から急上昇している。
監視対象は警官、現場作業者、衛生担当者、市職員、ボランティアで37000人。
そのうち1655人がガンを発症しているとマウントサイナイ病院の職員が語った。
消防士、救急救命士を加えると合計は2518人に昇る。

NewYork Post : 2500 Ground Zero workers has cancer
こちらはCNN : Number of 9/11-related cancer cases is growing

この発症確率は正常な集団で予想されるよりも有意に高い数字を示しているという。

日本におけるガンの発症率は以下のサイトから10万人に1063人なので約1%
独立行政法人 国立ガン研究センターの情報サイトがん情報サービス
アメリカでは(1.8%、女性では1.4%)という統計があり日本よりは多いようです。
しかしこの記事から計算される1655/37000で4.47%はやはりガンを引き起こす原因がWTC崩壊(核爆発)にあること証明しています。