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自宅サーバー構築記
16.postgreSQLにwindowsXPからアクセスする
a. ODBCドライバのインストール
- これに関してはPostgreSQL ODBC Driver 日本語版のインストールについてにとても詳しく解説されているので何も書くことはありません。ただ実際にやってみた時の事をメモしてみました。
- まずODBCドライバをダウンロードしてインストール。これは上記のサイトからのリンクでは不可。PostgreSQL ODBC Driver 日本語版に存在するのでそちらを利用させていただきました。次に日本語版をインストール。psqlodbc.dllはC:\WINDOWS\System32にコピー。psqlodbc.regとsetting.regを実行してレジストリを更新。
b. データソースの作成
- これはwindowsのアプリケーションが共通で使用するもので一つしか存在しない。XPではコントロールパネル→管理ツール→データソース(ODBC)を選択して実行。このとき「システムDSN」を選択する。これはコンピュータに接続できる全てのユーザが利用できるというものらしい。他にファイルDSN、ユーザDSNというものもある。この結果作成されるファイルはC:\Program Files\Common Files\ODBC\Data Sources\xxxx.dsn(xxxxはデータベース名)として保存される。
c. サーバ側の設定変更
- postgreSQLがTCP接続できるようにサーバーの/usr/local/pgsql/data/postgresql.confに以下の修正を行った。修正後、postmaster再起動
tcpip-socket = true
- /usr/local/pgsql/data/pg-hba.confにwindowsXPからアクセスを許可する。
host DB名 WindowsXPのIPアドレス ネットマスク 認証タイプ(trust)
d. 接続確認
- 以上でwindowsアプリ(ExcelやVB)からDBの参照が可能になった。
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