ビデオ録画を頼まれて、いつもは見たことも無いサラリーマン金太郎と白い巨塔を見る。どちらも陰謀と策略のどろどろしたストーリー。見ていていらいらしてきた。きっと最後には正義が勝つんだろうけど、こういうドラマが人気あるってことはどういうことなんですかねえ。。。
浅原彰晃の地下鉄サリン事件の判決まであと3日。今日は日テレでドキュメンタリー風ドラマをやっていた。1995年だからもう9年たっているが、印象が強いせいかそんなに前の事件とゆう感じはしない。実行犯の多くに「死刑」が宣告されている。当然その教祖にも「死刑」判決が下ると思われる。なぜあんな事件を起こすまで教団は暴走を続けたのか。「絶対的なものへの憧れ」、「洗脳」、「思考停止」。。。純粋過ぎるがゆえに歯止めを失う恐さ。神は神であり人間は人間。どうせ人間は愚かで矛盾に満ちていて死ぬまで欲望の塊りなのだ。そういう悟りもあるんじゃないかなあ。。。もしかしたら教祖さまはそんなふうに悟っていたのかも。たぶんそうだ。
前回から1カ月経過。厳つい顔になってきた。餌の量にもよるのだろうが、成長はそれほど爆発的ではない。 撮影データ:Mモード 1/160 F8.0 ストロボ(後幕) MF