昨日の衆議院総選挙の結果について、思う事を少し書きます。
先ず結果は自分にとって「ありえない結果」だという事。
マスコミは選挙前から自民圧勝を宣伝していましたが、
まず、マスコミがこういう報道をするということは結果もそうなるということです。
選挙の結果は開票した結果ではなくまずマスコミがシナリオをばらす。
(マスコミに情報を流しているのはどこ? 共同通信社->マスコミ各社)
そのときは既に選挙の結果は大筋決まっていて
各組織はそのシナリオに従って動いているようです。

なぜそうだと言えるのか。
それは安倍政権がやってきたことを国民が支持しているはずがないからです。
原発稼働推進
消費税増税。そして何が何でもの10%決定。
特定秘密保護法案可決そして施行
集団的自衛権閣議決定
TPP推進
派遣法改悪
海外でのばらまき
中国、韓国、ロシアとの国際関係の悪化
アベノミクス失敗(GDP急降下、円安)etc
まだありました。解散直前の大臣の連続不祥事。。。

そして自民党は組織票とか言いますがどこの組織が自民党を
支援していのでしょうか。S学会ですか。

まあこれだけ国民のためにならない事をしておいて「自民圧勝」。。。?
ないですよそんなこと。

でも選挙の結果はそうならない。
2年前の1216衆院選の時もそうでした。
小沢さんの仕掛けた「未来の党」ができた時、これは勝てる!と思いました。
おそらく日本中の多くの人がそう思い、それを実現させようと選挙に行ったことでしょう。
でも結果は惨敗。「ありえない」結果でした。
そして投票率は戦後最低。原発問題で世論が高まる中ですよ。
そして今回、これだけ自民が悪事を働いているにも関わらず、
前回の投票率を6.66%下回る。しかし期日前投票は10%増加。

期日前投票が増えるということはそれだけ関心が高いということにはなりませんか。
悪天候が予想されたからとはいえそこまで増加するでしょうか。
(増加それ自体が捏造かもしれませんが。)

結局何を言いたいのかというと、選挙がまともに行われているとは
到底思えないということです。

ネットにはその証拠が沢山あります。